鉢物・観葉植物(ハンギング)  リプサリス

3,300円(税込)

長く伸びた細い茎が特徴的で、室内のインテリアに人気のサボテンです!

サイズ:約W43×D40×H43cm


一点もの 現品限り


●水やり
土の表面が乾いてきたら鉢の底から流れ出るまで、たっぷりと水を与えます。
時々、葉に霧吹きをしてほこりを落とし、ダニ予防も忘れないでください。

●置き場所
リプサリスは真夏の直射日光に弱いため半日陰で管理してください。
耐陰性もあるため、室内の日光が入る場所なら大丈夫です。 ただし、エアコンなどの風が直接当たると葉が傷んでしまうので、直接当たらない場所に移動してください。

屋外
春〜秋にかけて屋外で管理することができますが、夏の直射日光を当ててしまうと、刺激が強すぎて葉焼けを起こしてしまうので、30%〜50%の遮光をしてください。遮光率はそれぞれの環境に合わせて調整してください。気温が高ければ高いほど葉焼けは起きやすくなるので、40℃を超える場合は日陰に移すことをおすすめします。 遮光するときに遮光ネットや寒冷紗を使用すると簡単に遮光することができます。遮光ネットと寒冷紗はホームセンターや園芸店だけでなく、100均でも購入することが出来ます。

屋内
耐陰性があるので、屋内でも大丈夫です。しかし、日光がよく当たった方が健康な株になるので、なるべく日光が当たる場所に置いてください。室内だからと言って直射日光を当ててしまうと葉焼けを起こしてしまうので、レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。

●肥料
4〜10月の間は、2ヶ月ごとに株を大きくする置肥と、1週間ごとに葉色を鮮やかにする液肥を株元に与えます。

●植え替え
1〜2年に1回、4〜6月もしくは9月の植え替えがおすすめです。
一回り大きな鉢を用意し、傷んだ根や古い土を1/3ほど落としてから、水はけの良い用土に、根張りを良くし、鮮やかな緑を楽しめる元肥を土に混ぜ込みます。

●苦手な冬はこうして乗り切る
寒さを苦手とするので、最低5℃以上の室内で、光の差し込む窓辺に置きます。
ただし、暖房の効きすぎた部屋では温度差が大きくなりすぎるので注意が必要です。
水の与えすぎは根腐れの原因となるため、土の表面が乾いて2〜3日経ってからで十分です。
室内は乾燥するので葉への霧吹きはこまめに。肥料は与えなくても大丈夫です。

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